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【編集部ピックアップ!】「SF」ならコレを読め!

【編集部ピックアップ!】「SF」ならコレを読め!

毎週、マンガトリガー編集部のメンバーがテーマに応じてアプリ内の漫画をピックアップ!オススメ漫画を語ります。アナタがまだ読んでいない、ステキな作品が見つかるかも?

『新装版 血潜り林檎と金魚鉢男』

人の血出る時現れる恐怖の金魚鉢男、対するはスク水女子という狂気の発想に驚嘆。かわいい絵柄なのに癖がすごいし、かわいい絵柄が逆に不気味さを際立たせる。ゆるふわ漫画かと思いきや絶望に近いバッドエンドが忍び寄り、そして迎えるトゥルーエンドに思わず涙しちゃいます。謎が広がる第一部よりも、物語としての深みがにじみ出る第二部が圧倒的におすすめです!


レビュアー:タクヤコロク(マンガトリガー編集長)
Twitter:@coroMonta

  • 【編集部ピックアップ!】「SF」ならコレを読め!
  • 新装版 血潜り林檎と金魚鉢男

    奇才が放つスク水系ファンタジーホラー!異形の吸血鬼・金魚鉢男。彼は頭部が金魚鉢で、雨上がりに現れ、人の生き血をすする。吸われた人間は、ほどなく金魚になってしまう。これを阻止できるのは、スクール水着がユニフォームの通称“血潜り”と呼ばれる少女のみ。男子高校生・昊介(こうすけ)は、血潜りの林檎ちゃんとともに金魚鉢男に立ち向かう!すべてがオンリーワンの阿部洋一が贈るホラー冒険譚、いよいよスタート!

    著者:阿部洋一

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『預言者ピッピ』

「つまりぼくら、人類の未来をすべて計算しつくしちゃったんだ」
絶対に予測を外さないAIの誕生に、人々は熱狂し、世界は少しずつ狂っていく。地震の起こる時間から人の余命まで…AI(人工知能)があらゆることを予測する世界で、人類はどうやって生きていくのか?
とにかく抜群に面白い!難解なテーマをわかりやすく描いてくれるので続きが気になって仕方ない!2巻の発売からすでに4年が経過…楽しみに待ってます!


レビュアー:工藤ゆーだい
Twitter:@yudai112535

  • 【編集部ピックアップ!】「SF」ならコレを読め!
  • 預言者ピッピ

    未完のSF超傑作!未来は計算できる?! 「つまりぼくら、人類の未来をすべて計算しつくしちゃったんだ」究極の頭脳が紡ぎ出す預言は福音か、それとも……?鬼才が描く長編SFストーリー!「ピッピ」はヒューマノイド型スーパー・コンピュータ。地震を予知し、災害を回避するために開発されたロボットだ。親友・タミオとともに「成長」していくピッピは、しかしある衝撃的な事件をきっかけに自ら活動を停止してしまう。

    著者:地下沢中也

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『プラネテス』

宇宙へ飛び出してもなお、人は人との繋がりを求めて生きていく。
さまざまな価値観を持つ登場人物たちが、自らの人生に折り合いをつけながら人と関わりあって生きていく姿に胸を打たれます。SFに抵抗感を持つ人も共感しやすいのではないでしょうか。宇宙という広大な舞台で描かれる人々の心情や生き方に、人生の根本を問われます。大人になる前、大人になってから、最低2回は読んでほしいです!


レビュアー:こん
Twitter:@_kon_do

  • 【編集部ピックアップ!】「SF」ならコレを読め!
  • プラネテス

    2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。

    著者:幸村誠

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『竜の学校は山の上』

『ダンジョン飯』でおなじみ、九井諒子先生の短編集。
九井先生はさまざまな共同体のルールをユニークに捉え、そこに生じるキャラクターの悩みを鮮やかに切り取っていく。表題作「竜の学校は山の上」では、竜のいる世界を舞台に、竜との共生やその活用に頭を抱える学生たちの悩みを描いた。 僕らは、学校や会社をはじめとした共同体の中で、たくさんのルールに縛られながら日常をせわしなく生きている。ルールだらけの社会が息苦しいと感じたときに、ホッと一息つきながら読んでほしい作品です。


レビュアー:いつも寝たい白石
Twitter:@flying_coaster9

  • 【編集部ピックアップ!】「SF」ならコレを読め!
  • 竜の学校は山の上

    日常にある非日常を浮き彫りにする短編集。勇者は孤独な里帰り、女子中学生の天使は進学に悩み、ケンタウロスは馬車馬のように働く、今日も大学の上空には竜が飛ぶ…。あたりまえのように、そこにある非日常。現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が入り混じる「九井ワールド」へご案内!

    著者:九井諒子

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