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【編集部ピックアップ!】「シゴト漫画」ならコレを読め!

【編集部ピックアップ!】「シゴト漫画」ならコレを読め!

毎週、マンガトリガー編集部のメンバーがテーマに応じてアプリ内の漫画をピックアップ!オススメ漫画を語ります。アナタがまだ読んでいない、ステキな作品が見つかるかも?

複業化社会のオリジネーター(!?)『静かなるドン』

「下着デザイナー」と「暴力団総長」という二足のわらじを履いていた主人公・静也。「複業」がバズワード化し、二枚目の名刺を持つことが真の安定に繋がると言われる現代のビジネスパーソンにとって、社会の裏と表を縦横無尽に行き来する彼の姿からは、学ぶことが多い(かもしれません)。個人的には、「家業を継がなければならない中で好きな仕事をしつつ、家業の才能に目覚める」という宿命を背負わされる設定が大好物です。


レビュアー:タクヤコロク(マンガトリガー編集長)
Twitter:@coroMonta

  • 【編集部ピックアップ!】「シゴト漫画」ならコレを読め! 待てばタダ
  • 静かなるドン

    しがない会社員が、実はヤクザの総長!? 関東最大の暴力団・新鮮組の総長が射殺された! 跡目を継いだのは息子の静也。しかし彼の本業は、ランジェリー会社「プリティ」のデザイナーだったのだ。かくして、昼はしがないサラリーマン、夜はヤクザの大親分という、奇妙な生活が始まった……。

    作者:新田たつお

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稼ぐだけ稼いでその後はバイト生活!憧れのセカンドキャリア『ザ・ファブル』

殺し屋稼業をクビになり、まとまったお金を持って“フツー”の社会で生きることとなった佐藤。アルバイトをしながら「普通の人たちの仕事と人生」という未知なる世界に触れ、カタギで生きるとは何たるかを学ぶ彼の姿が少しかわいく見えるのが不思議です。佐藤の生き方を見れば、あなたのセカンドキャリアについて見つめるいいきっかけになるかもしれません。悪い人たちさえ寄ってこなければ、最高のセカンドキャリアだなと僕は思います。


レビュアー:タクヤコロク(マンガトリガー編集長)
Twitter:@coroMonta

  • 【編集部ピックアップ!】「シゴト漫画」ならコレを読め!
  • ザ・ファブル

    "寓話"と呼ばれし、風変わりな"殺しの天才"が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる──。殺しのプロとして"一般人"になりきれ! 野蛮で、滑稽な、大阪DAYS。『ナニワトモアレ』&『なにわ友あれ』の南勝久、銃撃最新作!!!

    作者:南勝久

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普通の質屋も歌舞伎町にあるだけでアングラ度マシマシ!『新宿セブン』

どこの町にもある質屋…だけど新宿・歌舞伎町にある質屋は一味違う!!
裏社会×質屋×バイオレンス!!読むとなぜか、島田●助さんが出ていた頃のなんでも鑑定団を思い出します。


レビュアー:工藤ゆーだい
Twitter:@yudai112535

  • 【編集部ピックアップ!】「シゴト漫画」ならコレを読め! 待てばタダ
  • 新宿セブン

    新宿歌舞伎町――。東洋一の歓楽街と呼ばれるこの街に、誰もが一目置く男がいた。ヤクザでも、愚連隊でも、刑事でも、社長でもない一般人。だが街の誰もが認め恐れる、歌舞伎町の“顔”。その男の職業とは何と…!? 「カブキの不動」のコンビが放つ、新たな歌舞伎町伝説が開幕!!

    作者:観月昴、奥道則

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仕事も家庭も悩みは尽きない。でも、この漫画は前向きにさせてくれる『未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。』

結婚して、仕事して……少しの安定感と、なんとなく諦念のある日々。言いたいことを言えずに抱え込んできた主人公が、年齢と心のバランスに苦しみながらも、仕事や家庭の危機をきっかけに人生の舵を取り戻していく物語。「人に大切にされたいなら信用されること、人に信用されるには自分を信用すること」という言葉が刺さります…。読了後はすっきり前向きに、少しずつ自分の行動を変えてみたくなりました。


レビュアー:こん
Twitter:@_kon_do

  • 【編集部ピックアップ!】「シゴト漫画」ならコレを読め! 待てばタダ
  • 未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。

    葛藤するアラフォー女子の生き様。40過ぎても気持ちはまだ「未中年」。片山亜弥40歳。編プロに勤める彼女は、結婚し家も仕事もあり、傍から見れば順調そうに見える生活だった。だが彼女が感じている焦燥感は――恋や結婚だけではなく、アラフォー女性たちが現実に抱えている悩みや心の叫びを、諦めきれない女子のカリスマジェーン・スーが描く意欲作!!

    作者:ジェーン・スー/原作、ナナトエリ/漫画

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松田の働き方に憧れた学生時代。そして今、端境期の業界に思うこと『働きマン』

学生時代に読んだ時、こんなふうに仕事ができたら格好いいと思った。大人になって僕は、雑誌編集者になった。その時は読む暇がなくて、今の仕事を始めた際に読み直したら、別の漫画を読んだような気持ちになった。連載開始から休止を経て、今に至るまで続刊の出ない当作品、その間に起こった作者の心境の変化や出版業界の変貌を思うと、胸が痛くなる。

ライフワークバランスについて考えたくなる一冊。


レビュアー:いつも寝たい白石
Twitter:@flying_coaster9

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  • 働きマン

    全職業人必読のモチベーションバイブル!週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子28歳独身。弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい雑誌を作る為に日夜奮闘する。寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず、ジレンマに悩み、人とぶつかり……。それでも弘子はいざ仕事モードとなると”男スイッチ”が入り『働きマン』となり、「30歳までに編集長になる」夢を叶える為、日夜働き続けるのだ!!

    作者:安野モヨコ

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